都立高校公開講座
ピンホールカメラとフォトスタンドの製作
[講座評価]
(1)感想・概略:久しぶりに、こじんまりした講習である。まずはピンホールカメラの製作、材料は既に用意してある。バリ取りをして接着剤で板を繋ぎ合せカメラr本体の前後の部分を作る、別に内蓋の部分を作り、これを本体に組み込む、本体との隙間は殆ど無いため、合わせるのがたいへんである。微調整は先生任せ、本体の前の部分に穴を開けレンズとなる0.4mmの穴を開ける。本体内部、内蓋全体を黒く塗り、ようやく完成、場所を移動し、暗室で印画紙を本体後部にセットし前部と合わせていざ撮影、但し、すでに4時過ぎ、暗すぎて30分露光したが良い写真は取れなかった。私のカメラの穴が一部塞がっている事が判明、先生が調整してくれるとのこと。いよいよ来週は最終回、フォトスタンド作成と、本番の撮影となる。良い写真が取れればいいが、楽しみである。
(2)声・話し方:普通
(3)教材:特になし
(4)期間:2/3回
(5)受講料:\1,500'(3回分)と\3,480(材料費と保険料)
(6)時間:13:00-18:00(17:00)
(7)机・椅子:硬い
(8)その他:6名


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